宇都宮 美術の 現在展 2003.2.23 
キャラメル君の取材です。
↑キャラメルと先生です。よろしくー!

宇都宮美術の現在展 で、”工芸をもっと身近に”の講演が行われました。
この日は雨と言っていたのに、先生の為に雨も遠慮したみたいでした。
以前のテーマは三角錐でしたが、今回は楕円の大中小の陶物が一杯でした。

本日の講演の講師は谷口勇三氏
陶芸の先生です。
今日はいつもと違って 盛装です。
といってもネクタイは 陶製です。(どうりで姿勢がいいと思いました。)
以前、街角ギャラリーの紳士服店のネクタイの中に紛れ込ませた作品
近くで写そうと思ったのに、締め具合は良くないとみえ直ぐ外してしまった。

残念!激写したかったのに。
このネクタイ渋くてモダンで凄く素敵なのです。
茶色の靴は本物です。
緑が陶製の靴です。
すごくリアルでしょ。履いている足の感じが伝わってきますね 。
キャラメル君と写しました。

宇都宮で活躍している、日本画・洋画・彫刻・工芸等々
芸術家の作品が展示されていました。
先生の作品は屋内でなく屋外の庭に展示です。
これは中庭全部が作品という事なのですね。
  一人3個ずつ持って自分の好きな場所に
作品を置き、そして鑑賞する。

自然と一体の作品に、キャラメル君も作品になった。
作品に触れられる感激とは裏腹に、ポケットに入れたらどうするのと心配。
ここは凡人の鑑賞”でなくて感情”
そして、1個ウン千円でえーっと勘定”・・でした。
裏話ですが、美術館では、毎日作品をカウントするが、
304個だったり298個だったり犬がくわえて行ったり。賢い犬だねぇ〜


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