誰にでも大きく扉を開く 自由な創造の場 陶遊舎



裏手には雑木林を控え、大谷石を使って建てられたアトリエ。
庭には緑や茶色の陶芸作品のオブジェが無造作に点在する。
谷口勇三先生がここ大谷にアトリエを設けたのは、10年前。
大谷の惹かれたの理由は”日本の原風景が残る場所”だから・・・
四季折々の自然を身近に肌で感じながら、それを創造のエネルギーに転化していくことができるという。

この陶芸教室はなんでもOKに自由な雰囲気が最大の特徴で、
これを作りましょうといった押しつけもない。
まず何をつくりたいかを考えて、他の人に何かを伝えたい、
人と人との間に存在する何かを、陶芸というかたちで、目に見えるものにしていくのである。
身近で最も確かな存在感を持つ土と燃え上がる火
そして人間の手が造り出す陶芸
万事が不確かな時代に最も輝くアートなのだ。

 教室で製作風景だよ!




Mさん作の器のお赤飯をご馳走になりました。自家製きゅうりの漬物も美味しかったです。
とても2枚目の写真は見せられない。2枚目なのにどういう訳か3枚目。見たい人いますか?

×見せられない写真







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